症状
肺炎の症状は幅広い
肺炎の症状はさまざまで、特徴的な症状がありません。一般的には発熱や悪寒、関節痛といった全身症状や咳、痰、胸痛といった呼吸器関連の症状が数日間続きます。また、チアノーゼがみられることもあります。マイコプラズマ肺炎(頑固で強い咳が続く)やレジオネラ肺炎(腹痛、下痢などの消化器症状や意識障害など)では、比較的特徴のある症状がみられます。
いっぽう、高齢者の肺炎は、咳や痰などがといった症状に乏しいことがよくあるため注意が必要です。
なお、一般的に以下のような症状が肺炎でよくみらる症状です。
- 高熱(37.5度以上)
- 悪寒
- 全身倦怠感
- 食欲不振
- 関節痛、筋肉痛
- 激しい咳
- 膿のようなタン
- 胸痛(咳を伴う場合も)
- 呼吸困難
- 腹痛、下痢
- 嘔吐
- 息切れ
- 脈拍の異常
- 脱水症状




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