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高齢者・老人は、免疫力が低下しているため肺炎にかかりやすいといえます。日本の死因として肺炎は第4位にあがっています。
肺炎の頻度が急激に上昇するのは、70歳以上の高齢者といわれています。これは、高齢者自体が体力にないことに加え、なんらかの基礎疾患や合併症を有するため致死率が高くなるといわれています。また、高齢者の場合、普段の生活時だけでなく、老人保健施設や病院内で感染が起こることも少なくありません。
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