沈下性肺炎
寝たきりの方に発生しやすい肺炎
沈下性肺炎とは臥床患者、意識障害の患者、手術後安静の患者などに発症しやすい肺炎です。
寝たきりの方は長時間仰向けの姿勢でいると、血液が重力で鬱滞し、肺に細菌などが繁殖しやすくなります。そのため、細菌が肺に感染し、肺炎をおこします。
この沈下性肺炎は、一度発症すると予後は悪いといわれています。
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